アクア事業部

レジオノック レジオネラ菌対策 これまで、ジャグジー・銭湯・温泉等の殺菌には塩素系の殺菌剤が使用されてきましたが、不快な塩素系に悩まされておりました。
特に温泉水がアルカリ性に傾くと、塩素系殺菌剤では殺菌能力が落ちるため過剰投入し、数々の塩素弊害が起きていました。

特徴

  1. 不快な塩素臭が殆どしないため、特に狭い屋内でのジャグジー、浴場では最適です。
  2. 通常使用濃度では塩素系殺菌剤に比べ、腐食が少なく、配管等の材質を選びません。
  3. スーパーレジオノックは広範囲なpH値で使用が可能です。
  4. 硫化水素やアンモニア含有の水系でも効力がありますので、殆どの温泉水に使用できます。
  5. 錠剤と顆粒がありますので、用途によって使い分けが出来ます。

使用方法

スーパーレジオノック(錠剤)の標準使用量は、1立方メートルに対して1~2錠(1日12時間運転)です。 レジオノックの溶解度は水温、流量によって大きく左右されます。 使用には主に2つの方法があります。

ヘヤーキャッチャーに投入。
錠剤(13g/錠)を必要量入れてください。
例)3立法メートルの浴槽-----錠剤を3~6錠入れる。(受水槽の水量も考慮)

取扱い上の注意

  1. 酸化性物質で腐食性及び強いハロゲン臭があり、吸入すると喉・鼻の粘膜に刺激を与えますので、作業は換気をよくしてゴム手袋、メガネ、マスクなどの保護用具を着用して下さい。
  2. 万が一皮膚に接触したり、目に入った場合は、多量の水でよく洗浄して下さい。
  3. 水生動物に対しての影響を考えて、レジオノックを直接、川、湖、池、小川、海に捨てないで下さい。
  4. 水以外の科学物質とは混ぜないで下さい。化学物質が残存する廃棄物と混ぜないで下さい。万が一このようなことが生じると、引火、爆発をともなう反応がおこる恐れがあります。
  5. 水以外の化学物質と混合した場合、熱、有毒ガスの発生、引火、爆発がおこる恐れがあります。
  6. 容器内で、他の物質と上記の反応が起きた場合は、容器を密閉しないで下さい。
  7. 袋の口をしっかり閉め、60℃以下の乾燥した場所に保管してください。直射日光を避けて下さい。保管場所の電気機器は防爆構造として下さい。酸化性、還元性物質とは同一場所に置かないで下さい。
  8. 温度変化のある場所には置かないで下さい。
  9. レジオノックはバインダー使用品より割れやすいので、強い衝撃を与えないよう取扱に注意して下さい。
  10. 廃棄には、廃棄物処理法に基づいておこなって下さい。
  11. その他、取扱の詳細については、添付のMSDSを参照してください。

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