アドブルー 品質

項目 単位 規格値
最小値 最大値
尿素濃度 %(m/m) 31.8 33.2
密度 [20℃] kg/m3 1087.0 1093.0
屈折率 [20℃] 1.3814 1.3843
アルカリ度
[NH3換算]
%(m/m) 0.2
ビウレット %(m/m) 0.3
アルデヒド mg/kg 5
不溶解分 mg/kg 20
リン酸 [PO4] mg/kg 0.5
カルシウム mg/kg 0.5
mg/kg 0.5
mg/kg 0.2
亜鉛 mg/kg 0.2
クロム mg/kg 0.2
ニッケル mg/kg 0.2
マグネシウム mg/kg 0.5
カリウム mg/kg 0.5
ナトリウム mg/kg 0.5
アルミニウム mg/kg 0.5
赤外線吸収スペクトル mg/kg 基準スペクトルと同等

アドブルー 製品のご案内

IBC1000Lコンテナ

IBC1000Lコンテナ

・容量 : 1050L
・外寸 : 幅1000mm×奥行1200mm×高さ1149mm
・重量 : 約1150kg(充填時)
      約62kg(自重)

200Lプラスチックドラム

200Lプラスチックドラム

・容量 : 204L
・外寸 : 口径588φ×高さ905mm
・重量 : 約228kg(充填時)
      約10.5kg(自重)

BIB(バック・イン・ボックス)

BIB(バック・イン・ボックス)

・容量 : 20L、10L
・外寸 : 20L 300mm×300mm
      10L 250mm×250mm
・重量 : 20L 約22kg
      10L 約11kg

5Lポリ容器

5Lポリ容器

・容量 : 5L
・重量 : 約5.5kg(充填時)

アドブルー オプション製品

電動ポンプセット

電動ポンプセット

・電源 : AC100V
・ホース : 3m、5m
・流量計付 流量計無
・ガンノズル、三ツ口キャップ

自重液取りセット

自重液取りセット

・ホース : 3m、5m
・ガンノズル、一ツ口キャップ

コンテナ用保護カバー

コンテナ用保護カバー

・防遮・防塵用アルミネートカバー
※屋外設置の際には必ずご使用下さい。

その他付属品

その他付属品

1.ドラム用回転式ポンプ
2.コンテナ用自重落下ノズル
3.オートストップガンノズル

New product

3000Lタンクディスペンサー

3000Lタンクディスペンサー

・容量 : 3000L
・外寸 : 幅2576mm×奥行2074mm×高さ2070mm
・電源 : AC100V
ご使用量の多いユーザー様に最適

ブルーキーパー

ブルーキーパー

・容量 : 120L
・動力 : エアー式ポンプ
・重量 : 約35kg(自重)
・流量計付
エアー源のあるSS、運送会社様等

AdBlue®(アドブルー)のシェルフライフ

シェルフライフとは条件温度下での保管寿命のことです。(ISO22241規格に基づく)

保管外気温度 有効期限
10℃以下 36ヵ月
25℃以下 18ヵ月
30℃以下 12ヵ月
35℃以下 6ヵ月
36℃以上
AdBlue®(アドブルー)の製造・品質管理体制
ISO9001:2008
ISO9001:2008の手法で構築された品質管理体制の下、
アドブルーの品質規格に基づき、高品質の製品を供給しています。

VDA QMC 認定証
VDA QMC 認定証

アドブルー 取扱いの注意点

安全にお使いになるために

取扱説明書
*ご使用前には別途必ず製品安全シート(MSDS)をよくお読みください。

1.製品名:AdBlue®(アドブルー)
2.組成、成分
  • 成 分:尿素  水
  • 含有量:32.5% 67.5%
3.取り扱いの注意事項
  • 取り扱う場合は事前に必ず製品安全データシートをよく読んでください。
  • 本製品は尿素SCRシステムを搭載したディーゼル車の排ガス処理用の製品です。この用途以外には絶対に使用しないでください。
  • 必要に応じて適切な保護具(保護眼鏡、ゴム手袋等)を着用してください。
  • 本製品は若干アンモニア臭がする場合がありますが、アンモニアは有効成分ですので問題ありません。
  • 他の薬剤と混合しないでください。
  • 加熱はしないでください。
  • 希釈しないでください。
  • 開封後は速やかに使い切ってください。
4.応急措置
  • 目に入ったり、皮膚に付着した場合は直ちに多量の流水で15分以上洗い、医師の診断を受けてください。
5.保管上の注意
  • 射日光の当たらない常温で風通しのよい場所に保管してください。
  • 容器は密栓した状態で保管してください。
6.火災時の処置
  • 製品は不燃物ですが、熱により分解し、有害ガスが発生しますので、火災の際は容器を安全な場所へ移してください。また、風下へは立ち入らないでください。
7.漏洩時の処置
  • 土嚢等で囲いをし、流失防止を図り、可能な限り回収してください。
8.輸送上の注意
  • 転倒、落下、損傷のないように積み込み、荷崩れ防止を確実に行い、容器の損傷や漏洩のないようにしてください。
9.廃棄上の注意
  • 本製品および空容器を湖沼、海域、河川等へ廃棄しないでください。
  • 廃棄する場合は、都道府県知事の許可を受けた産業廃棄物処理業者に委託し、適切に処理してください。

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