アクア事業部

液体D.P.D 遊離残留塩素試薬 DPD試薬は錠剤・粉末が一般的でしたが、これを液体化し、更に簡単に短時間で測定が出来るようになりました。業務の効率化をお考えなら、簡単で便利なものを!

特徴

D.P.D試薬を液体化し、更に短時間で測定が出来ます!

使用方法

操作方法
1:検水を10cc取り、液体D.P.Dを2滴落とす。
2:軽く振り、測定器の比色盤と比色し、遊離残留塩素濃度を読みとる。
測定範囲
遊離残留塩素濃度0.1~2.0ppmの範囲で使用してください。(比色盤の範囲)2.0ppmを超えて測定する場合は他の方法によって下さい。
測定回数
30mL1瓶でおよそ300回測定できます。

取扱い上の注意

  1. 液体D.P.Dは冷暗所に保管してください。光に当たると劣化が早く進みます。
  2. 検水のpHは7.0±1.0の範囲に保ってください。保たれていない場合は、前もってpH調整剤にて調整して下さい。
  3. 呈色が暗くなったら、液体のD.P.D試薬の劣化が考えられますので、新しいものと交換をお願いします。
  4. 子供の手の届かない所に保管してください。
  5. 誤って目・皮膚についたときは大量の水で15分以上洗い流して下さい。更に異常がある場合は医師の診断を受けてください。
  6. 誤飲したときは直ちに口の中を洗い、無理に吐かせないで医師の診断を受けてください。
  7. 注意事項を守って頂ければ製造からおよそ3ヶ月間(保証期間ではありません)は正しく測定できます。

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